競馬ブログ
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GⅠレースとは?

GⅠとは、競馬の重賞レースの格付けで、最高レベルのレースのこと。競走レベルの格付をグレードとよび、その最高レベルなのでGrade Iと呼ばれる。

レースの中には、普段競馬に関心のない人間でも関心をもつ人がいるほどの花形のレースといえるだろう。

ここでは、数あるGⅠレースのいくつかを紹介していくことにします。

2月     フェブラリーステークス(東京・ダート・1600m、4歳以上)
3月     高松宮記念(中京・芝・1200m、4歳以上)
4月     中山グランドジャンプ(中山・障害・芝・外4250m、4歳以上)
             桜花賞(阪神・芝・外1600m、3歳牝馬)
             皐月賞(中山・芝・2000m、3歳牡・牝馬)
5月     天皇賞(春)(東京・芝・3200m、4歳以上)
             NHKマイルカップ(東京・芝・1600m、3歳以上牡・牝馬)、
            ヴィクトリアマイル(東京・芝・1600m、4歳以上牝馬)
            優駿牝馬(オークス)(東京・芝・2400m、3歳牝馬)
6月    東京優駿(日本ダービー)(東京・芝・2400m、3歳牡・牝馬)
            安田記念(東京・芝・1600m、3歳以上)
            宝塚記念(阪神・芝・2200m、3歳以上)
10月 スプリンターズステークス(中山・芝・1200m、3歳以上)
            秋華賞(京都・芝・内2000m、3歳牝馬)
            菊花賞(京都・芝・外3000m、3歳牡・牝馬)
11月 天皇賞(秋)(東京・芝・2000m、3歳以上)
            エリザベス女王杯(京都・芝・外2200m、3歳以上牝馬)
           マイルチャンピオンシップ(京都・芝・外1600m、3歳以上)
           ジャパンカップ(東京・芝・2400m、3歳以上)
            ジャパンカップダート(阪神・ダート・1800m、3歳以上)
12月 阪神ジュベナイルフィリーズ(阪神・芝・外1600m、2歳牝馬)、
           朝日杯フューチュリティステークス(中山・芝・外1600m、2歳牡・牝馬)、
           中山大障害(中山・障害・芝・4100、3歳以上)
           有馬記念(中山・芝・2500m、3歳以上) 競馬が好きな方は勝率が50%を超える神威の競馬予想に驚嘆されています。 競馬予想 無料 さらに、07年10月7日の京都の馬連のレースでは、200%の回収率で 12レース全勝(勝率100%)という、これ以上ない最高のパフォーマンスも出ています。
天皇賞とは日本中央競馬会(JRA)が年2回(春と秋に)施行する中央競馬の重賞(GI)競走であり、東京競馬場は1905年に創設された帝室御賞典を前身としている。

天皇賞(春)は、京都競馬場の芝3200mで施行する中央競馬の重賞競走で、天皇賞(秋)は、東京競馬場の芝2000mで施行する中央競馬の重賞競走であり、春秋とも5歳以上の馬に資格がある。

1948年の春からレース名が「天皇賞」となった。
天皇賞(春)は、中央競馬で最も長い距離で施行される平地のGI競走で、国営競馬時代からの長距離の大レースで勝利する事が真の最強馬という理念から長年芝3200mで施行されてきた。だが近代競馬におけるスピード化に伴い本競走の施行距離を芝2400mにする短縮化の意見も日本中央競馬会(JRA)から出されたが[要出典]、当面は現行の距離で施行されている。そのためか、長距離を苦手とし中距離を得意とする有力馬は出走を回避する傾向がある。

1947年の秋からレース名が「天皇賞」となった。
春の天皇賞が古馬の芝3200mで施行するのとは違い3歳(旧4歳)以上で更に芝2000mで施行される事からマイラーからステイヤーまで多くの有力馬が出走し、ジャパンカップや有馬記念を凌ぐ豪華なメンバーが揃う事が多くある。また3歳(旧4歳)馬もクラシック登録なしでも出走可能であることや、馬の疲労や適正距離を考慮してレースを選択するという近代競馬の価値観の流れから菊花賞の芝3000mの距離を嫌い出走してくる傾向が増えている。
菊花賞とは日本中央競馬会(JRA)が毎年10月に京都競馬場の芝3000mで施行する中央競馬の重賞(GI)競走である。

東京優駿(日本ダービー)、桜花賞から形成される中央競馬三冠クラシックのひとつで、最終戦として行われている。名前の由来は英国最古のクラシック競走のセントレジャーステークスを範として「京都農林省賞典4歳呼馬」の名称で創設された。

この京都競馬場・芝・外回りコースを舞台に、スピードとスタミナを兼ね備え、2度の坂越えと3000mの長丁場を克服した馬だけに、菊花賞馬の栄誉が与えられる。格言で、菊花賞は最も強い馬が勝つと言われている。その言葉どおり古馬になってもGI戦線で活躍する名馬を多数輩出している。

1987年以降、天皇賞(秋)に3歳馬の出走が可能になったため長距離適性のない一部の有力馬が芝3000mの菊花賞を回避して芝2000mの天皇賞(秋)に出走する傾向も増えてきている。2007年から2009年まで、3年連続でダービー馬が不在で菊花賞が行われた。
皐月賞(さつきしょう)とは日本中央競馬会(JRA)が中山競馬場の芝2000mで施行する中央競馬の重賞(GI)競走である。「皐」の字が常用漢字外であるため一般紙、競馬中継以外のTV番組などではさつき賞と表記されることもある。

東京優駿(日本ダービー)と菊花賞から形成される中央競馬三冠クラシックの一つで、英国のクラシック競走の2000ギニーを範として横濱農林省賞典4歳呼馬として創設された。またNHKマイルカップ・東京優駿(日本ダービー)と合わせて変則三冠競走と呼ばれる場合もある。

格言で皐月賞は、「最も早い馬が勝つ」と言われている。実際、皐月賞出走後に短距離路線へと向かって成功を収めたという馬も多く、有力馬の中にはダービーを見据えて皐月賞には出走しないというケースも見られる。

上位4着までの馬には日本ダービーへの優先出走権、2着までに入賞した地方所属馬にはNHKマイルカップへの優先出走権が与えられます。
東京優駿とは日本中央競馬会(JRA)が東京競馬場の芝2400mで施行する競馬の重賞競走であり、副称の「日本ダービー」として広く親しまれているもので、競馬の祭典として全てのレースの中でもっとも権威のある日本競馬の代名詞です。

1932年に英国競馬のダービーステークスを範して創設され、春の皐月賞、秋の菊花賞とともに三冠競走を構成する。

出走条件は3歳の牡馬・牝馬となっていて、3歳馬の頂点を示すレースとして、ホースマンの中でも最大の目標レースとされることが多い。また牡馬三冠競走の格言で日本ダービーは最も運のいい馬が勝つとも言われ、日本ダービーの勝ち馬は他のGⅠ競走の勝ち馬とは別の存在と位置づけられる風潮が日本の競馬界には存在する

現在は賞金額においては国際競走であるジャパンカップ、全ての馬に出走権のある有馬記念に次ぐ3番目となっている。格付においては、2010年(平成22年)から国際統一規格で最高格となるGIとなる。
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